Animal House 1988

アクセプトを脱退後、ウドが自らの名前を冠して結成したバンドの1stです。ポップ路線に進んでしまったアクセプトとは対照的に、まさにアクセプトの音を見事に継承してますね。(っつか、曲はほとんどアクセプトのメンバーによるものなので、当然なのだけど・・汗)「ロシアンルーレット」に続く、アクセプトの8thアルバム・・と言ってもいいくらい、頑なにメタルの王道を突き進んだそのサウンドに、我々は涙したものです。

「Aiming High」を思わせるA、哀しげな子供の合唱が印象的なB、胸を締め付けるようなバラードD、ここでも炸裂、重低音コーラス(笑)のE、ファストナンバーH、威厳に満ち満ちたI・・などなど、結構その楽曲はヴァラエティに富んでいるものの、「俺にはこれしかできないんじゃ!」というウドの主張が一本の杭として打ち込まれているような気さえします。若いバック陣も頑張ってますよ〜。ギタリスト(名前忘れた・・汗)もウルフに負けないくらい印象的なフレーズを連発しておられます。

このアルバム聴くたびに、いまだ歓喜のヘドバンを繰り返す私・・・・

1. Animal House
2. Go Back to Hell★★
3. They Want War★★
4. Black Widow
5. In the Darkness★★
6. Lay Down the Law
7. We Want It Loud
8. Warrior
9. Coming Home
10. Run for Cover